『アベンジャーズ / エイジ・オブ・ウルトロン』を復習しよう^0^

    

ハウディードゥ!ディズニー好きの皆さんこんにちは!ディズニーの研究家兼コレクター、元キャストのANDY(アンディ)です^ ^

 

いよいよ公開が迫った『アベンジャーズ / インフィニティ・ウォー Part1(原題)』!その公開を記念して、アベンジャーズ作品を総復習中の私です(笑) 今日はその中でも、最新作からすると”前作”となる『アベンジャーズ / エイジ・オブ・ウルトロン』復習しましょう!

 

↑『アベンジャーズ / エイジ・オブ・ウルトロン』のパンフレット

 

ちなみに正式な順番は分かりませんが、前作に近い構成になっていた『シビル・ウォー』は、正確には『シビル・ウォー / キャプテン・アメリカ』なので、『アベンジャーズ』の3作目という扱いにはなっていないんですねー。難しい〜

 

なお、今回もなるべくネタバレなしで頑張りたいと思います!w ポロリしちゃったらすみませ〜ん(> <)/ 例えば新しく登場するキャラクターの背景なんかは知っておいたら面白いので、そういった話をしていきますね!100%ネタバレ無理!!!って方は見ないで下さいね^ ^; 

 

それではいってみましょ〜⭐︎

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『アベンジャーズ / エイジ・オブ・ウルトロン』に初登場のキャラクター

まず最初にこの作品『アベンジャーズ / エイジ・オブ・ウルトロン』は、『アベンジャーズ』シリーズの第二作目に当たります。前作とされる『アベンジャーズ』には以下のキャラクターが登場していました。

 

↑『アベンジャーズ / エイジ・オブ・ウルトロン』のパンフレットより

・アイアンマン

・キャプテン・アメリカ

・ハルク / ブルース=バナー

・ブラック・ウィドウ

・ホークアイ

・ソー

(・ロキ)

 

ロキは何気に『アベンジャーズ / インフィニティ・ウォー Part1』に味方として登場するため(  )で入れてみました(笑)ここに今回は新たに4人のキャラクターが登場することになります!

 

・クイック=シルバー

・スカーレット=ウィッチ

・ヴィジョン

・ウルトロン

 

では、新しい登場人物たちの背景を追っていきましょう!

 

新しくアベンジャーズに加わる双子はまさかのあの人つながり!?

まずはクイック・シルバーとスカーレット・ウィッチですが、彼らは実はマーベル·シネマティック·ユニバース(MCU)としては今回が初登場ではありません。2014年公開の『キャプテン·アメリカ / ウィンター·ソルジャー』のエンド·クレジットに入ってからのシーンで、ヒドラのバロン·フォン·ストラッカーにとらわれていたのがこの二人なんです。

 

↑『アベンジャーズ / エイジ・オブ・ウルトロン』のパンフレットより

 

彼らは双子。アベンジャーズのメンバーになるまでは常にふたりで過ごしてきました。原作での彼らは特殊能力を得た人類(ミュータント)で、ジプシーに育てられていましたが、ある時人々にそのミュータント能力を気味悪がられ、なんとあのX-MEN最大の敵であるマグニートーに保護されたのです。

 

そしてマグニートーがミュータントによるテロリスト組織、ブラザーフッド·オブ·イーヴル·ミュータンツを結成し、人類に宣戦布告をした時に、クイック・シルバーとスカーレット・ウィッチも参加していました。

 

しかしそれは、マグニートーに恩義を感じてブラザーフッドに参加していただけで、元々二人の本意ではなかった。ほどなくマグニートーの元を離脱し、新たなメンバーを探していたアベンジャーズ入りを果たすというのが、今回の作品に繋がってくるわけです!

 

ということはですよ!ディズニーの21世紀フォックス買収のおかげでX-MENシリーズがアベンジャーズに参加できる土壌ができた今、ここまで重要な人物が絡んでいるのであれば、ますますこれは今後2020年以降の作品でX-MENがアベンジャーズに合流!なんて展開も期待できちゃいますよね〜(> <)/ あ〜熱い!!!(笑)

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新しくアベンジャーズに加わるヴィジョンとは!?

最新作でもキーマンとなる彼ヴィジョンは、実は原作との設定が全く異なるところから生まれています。というのも、元々のアメコミの原作では、ヴィジョンはウルトロンによって生み出された対アベンジャーズ用のアンドロイドだっていう設定だったんです(> <)マジかーい
 
↑『アベンジャーズ / エイジ・オブ・ウルトロン』のパンフレットより
 
でも今回の作品では、トニーの相棒であった人工知能J.A.R.V.I.S<ジャービス>が、チョ博士の開発した人造生命体に移植される形で生まれます。
 
チョ博士は自ら開発した人工細胞をあらゆる衝撃を吸収できる最強の金属ヴィブラニウムで結合することによって人造生命体を生み出しました。ここに、元々はトニーの秘書であり技術管理者であり良き友人でもあったジャービスの意識が融合することになります。ちなみにキャプテン・アメリカの持つ盾も、この金属ヴィブラニウムで造られています(造ったのはスタークの父)。
 
そして彼の額には、元々ソーの義弟ロキが手にしていた杖<セプター>に施されていたインフィニティ・ストーン「マインド・ストーン」が埋め込まれています。

『アベンジャーズ / エイジ・オブ・ウルトロン』の敵ウルトロンとは!?

 アイアンマンであるトニー=スタークとハルクを宿すブルース=バナーの二人の天才が生み出したAIが自我に目覚めた結果生まれた人類の敵ウルトロン。
 
↑『アベンジャーズ / エイジ・オブ・ウルトロン』のパンフレットより
 
こちらもその誕生ストーリーは原作と異なり、本作でのオリジナルストーリーとして、トニーの持つ強すぎる世界平和への思いと仲間への想いとが裏目に出てしまった結果生まれたのがウルトロンである、とされています。
 
本作の中ではもはやウルトロンは単なるマシーンではありません。どちらかと言えば”父”トニーに対する反発心、憎悪や怒りを持った人間味のあるキャラクターとして描かれています。
 
ちなみに本作の中で何度も彼が口にするセリフ「I’ve got no strings ! もう糸は要らない!」は、ディズニーアニメ『ピノキオ』のセリフ。もう操り人形であり続けるのは沢山だ!という怒りの言葉なんです(^0^)ピノキオとだいぶ印象違う〜
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まとめ!!!

 今回は『アベンジャーズ / インフィニティ・ウォー Part1』の公開を記念して、改めて前作を見直すことになったわけですが、初回作アイアンマンから数えてもすでにこの作品で11作目ということもあり、『アベンジャーズ / エイジ・オブ・ウルトロン』も相当なクオリティであるのは間違いありません。
 
そして何より重要な設定が数多く組み込まれているのと、アベンジャーズシリーズにおいて結構重要な伏線が張られている作品構成ともなっています。もし「あれ?どんな作品だったけ〜??」と思われた方は、改めてご覧になることをお勧めします^ ^ 熱いですよ〜こちらも(> <)/
 
それでは、素晴らしい冒険の旅を!