ランド35周年!いよいよシンデレラ城とプラザへ!

    

ハウディードゥ!ディズニー好きの皆さんこんにちは!ディズニーの研究家兼コレクター、元キャストのANDY(アンディ)です^ ^

 

さてさて、まだまだ続くよVol.6です(笑)

 

 

昼食もばっちり取ったし、そろそろ出発しましょうか!ということで、次に向かうのはどこかというと、まだポッカリとノーマーク中のあそこ!そうプラザですね^ ^ グルッと回ってきているので、パークの中央に当たるシンデレラ城プラザはまだかすってもいないんです^ ^; ランド35周年の中心なのに〜

 

ということで早速行ってみましょう!なおバックナンバーおよび続きはこちらからご覧下さい(^0^)

Vol.1 羽田空港からTDL35周年へGO!(^0^)/
Vol.2 ワールドバザールから左折!ウエスタンランドへ!(^0^)/
Vol.3 ファンタジーランドからトゥーンタウンへダッシュ!(^0^)/
Vol.4 トゥーンタウンからトゥモローランド経由でワールドバザールに再び帰還(^0^)/
Vol.5 ワールドバザールでスペシャルランチ!ウィンドウ撮影会もやったよ(^0^)/
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ランド35周年のセンターについに到着!

さて、スペシャルランチもしっかり堪能してお腹いっぱいじゃい!(笑)ということで、いよいよセンターへしゃしゃり出て行きましょう(^0^)/
 
 
なんかめっちゃガラガラ感出てる〜wwビバ悪天候ww35周年初日がこんな状態で楽しめるなんて最高です(笑)まずはパートナーズ像をシンデレラ城バックにパシャり!
 
 
ちなみにこのパートナーズ像、東京ディズニーランド開園時にはありませんでした。ここに置かれたのはTDLが15周年を迎えた1998年のこと。15周年を記念してウォルト・ディズニー・カンパニーから贈られたのですが、もともとのパートナー像はカリフォルニアのアナハイムのディズニーランドに1993年11月18日に建てられました。
 
1993年11月18日というのは、実はミッキーの65歳の誕生日!そして65歳というのはウォルト・ディズニーが亡くなった歳なんですね。
 
ミッキーを生み出し、初代声優としてミッキーを演じたウォルトにとっては、ミッキーは正に分身のような存在。そんなかけがえのない二人が同じ年齢になったことを記念して造られたのが、このパートナーズ像だったんですね^ ^
 
ちなみに!こちらの方はどなたかご存知でしょうか!?
 
 
ミニーといい感じ談笑しているこの男性はウォルト・ディズニーではありません。この方は影の功労者であり、ウォルトの死後も引き続き彼の意志を引き継ぎ実現に奮闘した、兄ロイ・ディズニーその人です。よく言えば信念の男、悪く言えば超ワガママな弟ウォルトを40年も支え続けたロイの像「シェアリング・ザ・マジック像」は、2008年、東京ディズニーランド25周年を記念して設置されました。
 
つまり今年はシェアリング・ザ・マジック像にとって10周年に当たる年というわけですね^ ^
 
ちなみに私はこの像を見るたびにジーンと来ちゃうんです。夢は一人では実現できない。弟ウォルトを彼が支えてくれたからこそ、今の夢と魔法の王国はあるのだと感じるからです。ロイありがと〜(T0T)わ〜ん
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ランド35周年に沸くプラザに行ってみよう!

さて、それでは気持ちを切り替えて、モリモリ進んでいきましょう(^0^)/ 
 
まずはプラザ中央にあるモニュメントを撮影しにレッツゴーです。
 
 
雲のおかげで逆光にならずに済んだって感じですかね^ ^ しっかりハッキリ写ってます!実はこの両サイドにミッキー像が設置されていたんですね!
 
 
なかなかカッコいい⭐︎これで何体目かな!?6体くらい見た気がするwあとでまとめますかね^ ^;
 
さぁ、ここからシンデレラ城の下を通り抜けてファンタジーランドへ向かいましょう!私結構このシンデレラ城をした見るアングル好きなんですよね〜本当にしっかりと造られてますしね〜。でも、あれ?そうか、意外と35周年の装飾感ないですね〜。7月10日からのプロジェクション・マッピングのイベント準備中だからかな!?
 
 
くぐる前に後ろを向いて1枚パシャり^ ^ シンデレラ城に登って撮るワールドバザールも素敵です^ ^
 
 
このまばらな人たちはどうもデイパレードを待っている方々みたいですねー(笑)まだ現時点で1時間以上あります。この気合、皆んなスゴイわ(> <)/

 

ランド35周年のシンデレラ城の向こう側

さぁて、シンデレラ城をくぐった先には何がある!!??そう、再びのファンタジーランド^ ^ ここのミッキー像は”魔法使いの弟子”ファンタジアミッキー⭐︎
 
 
ここは夜もめっちゃイイ感じに撮れるので、また後で来よ〜っと^ ^
 
ちなみにこちらのミッキー像は2003年に建てられたもので、つまりは20周年に記念して建てられたものなんです。『ファンタジア』自体は1940年の作品なので、もうかれこれ78年前!?この作品の中でミッキーはイェン・シッドという魔法使いの弟子になりますが、このイェン・シッドのつづりYen=Sid、逆から読むとなんとDisney!!!だからシンデレラ城の”裏”に設置されているのかも知れません!深い!
 
また、この裏手にはこんな像もあるのはご存知でしょうか!?
 
 
こちらはシンデレラの像なのですが、珍しいのはあの華やかなドレスアップなシンデレラではなく、義理の姉たちにドレスを破られて泣いている姿を模してある点です。
 
こちらの像は1983年9月に建てられました。ウォルト・ディズニー・カンパニー社にとって初めての海外ディズニーであり、唯一のフランチャイズ経営となった東京ディズニーランドは、なんと開園5ヶ月で来場者数500万人を突破!その500万人突破を記念して建てられたのが、このシンデレラの像だったのです。
 
ウォルト・ディズニー・カンパニー社にとって予想外の成功を収めた東京ディズニーランドへの皮肉が込めれているのか、はたまた、これから羽ばたかんとするシンデレラの姿に、これからのさらなる繁栄をという願いが重ねられているのか。とても深い意味を持つ像です。
 
ちなみにこちらの像、ちょっと下からのアングルで撮ると、1枚目の写真のようにシンデレラが王冠をかぶったように見えるっていうちょっとした遊びがあったりします^ ^ 是非見に行かれた際には確かめてみて下さいね^ ^
 
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まとめ!!!

今回はプラザからシンデレラ城をくぐる旅に併せて、像に関するトリビアを幾つかご紹介しました。こういった背景を知っているだけでも、その像を通してウォルトやディズニー社、オリエンタルランドの歴史が垣間見えてきますよね^ ^ 
 
さぁ、いよいよ次回こそはデイパレードの話になるのかな!?乞うご期待!!!(^0^)/
 
それでは、素晴らしい冒険の旅を!