もっと!東京ディズニーランドのデイタイムパレード「ドリーミング・アップ!」

    

ハウディードゥ!ディズニー好きの皆さんこんにちは!ディズニーの研究家兼コレクター、元キャストのANDY(アンディ)です^ ^

 

さて、お待たせしました(笑)前回のが意外と長くなってしまったので、改めて続きを調べていきましょう!今お話しているのは、東京ディズニーランド35周年に伴って行われるデイタイムパレード「ドリーミング・アップ!」の登場キャラクターの予習ですw ちなみに、この回の前の分がお知りになりたい方は、こちらのページ「東京ディズニーランドのデイタイムパレード『ドリーミング・アップ!』」をご覧下さい^ ^

スポンサーリンク

東京ディズニーランドのデイタイムパレード「ドリーミング・アップ!」のキャラ紹介の続き(笑)

ではUnit3の続きからいきまーす^ ^
 
ラプンツェルは大丈夫ですよね!?フェアリーマザーもオッケーと(笑)では次はフローラ、フォーナ、メリーウェザー。この3人は『眠れる森の美女(1959年公開)』に登場する3人の妖精たちです。フローラが赤い服、フォーナが緑の服、そしてメリーウェザーが青の服ですね⭐︎そういえば、3人はそれぞれオーロラ姫の誕生日の日に、フローラは”バラの美しさ”を、フォーナは”ウグイスの歌声”を、そしてメリーウェザーは”希望の光”を贈ったというストーリーでしたね^ ^
さてUnit4にいきましょう!チップとデールに先導されて登場するのは1991年公開の『美女と野獣』からベル。彼女を不思議なディナーに招待するのは、魔法によって燭台にされた城の給仕頭ルミエールと置き時計にされた執事のコグスワース。『美女と野獣』という作品は元々1740年にガブリエル=シュザンヌ・ド・ヴィルヌーヴによって書かれた作品で、原題は「La Belle et la Bête」。発音は全然分かりませんが(笑)、おそらくヒロインの名前ベルはこのBelleから来ているっぽいですね。
ティガーとピグレットは、1926年原作『クマのプーさん』シリーズに登場するトラとブタさんのキャラクターです。ウォルト・ディズニー・カンパニーがその映像化の権利や商標使用権を獲得したのは1961年のこと。ディズニー以前は今とは異なる絵柄だったんですが、その絵柄自体はクラシック・プーとして残されていますね^ ^

まだまだ続く東京ディズニーランドのデイタイムパレード「ドリーミング・アップ!」のキャラ紹介!

いよいよラストのUnit5です!ここは私も結構忘れてましたね〜(> <)調べるのが大変でしたw

 
まずはヒロ!2014年公開の『ベイマックス』の主人公で、なんとディズニー史上初となる日本人主人公でしたよね!ちなみにこの映画の原作は『アイアンマン』や『スパイダーマン』でお馴染みのMARVEL(マーヴェル・コミック)なんです!ディズニー映画としてマーヴェル原作作品を使うのも実は初めての試みだったんですね〜。2009年8月31日にウォルト・ディズニー・カンパニーがマーヴェル・エンターテインメントを買収したことで本格的に採用し始めたということです。
 
あれ?でもスパイダーマンってUSJにいるじゃん!とお思いかと思いますが、あれはディズニー買収の前にスパイダーマンの版権をUSJに売っている契約があるのと、買収後もキャラクターの版権はマーヴェル・エンターテインメント社が所持しているために起こったねじれ現象だそうです。今後はもしかしたら・・・
 
私の話はガンガン脇道に逸れますがww、さて次はメリー・ポピンズ^ ^ こちらはちょっと前、2013年に公開された『ウォルト・ディズニーの約束』をご覧になられた方はご存知かも知れませんし、これまでのパレードでも常連として参加しているキャラクター。1964年公開の『メリー・ポピンズ』からの登場です。実写とアニメーションの合成という手法で描かれたこの作品は、その映画制作に至るまでにちょっとした紆余曲折があったようですね^ ^; バートは彼女の親友の大道芸人さん。
 
さぁ出てきましたね!ホーレス=ホースカラーとクララベル・カウ!彼らは馬のキャラクターですが、なんと初登場は1929年。『ミッキーの畑仕事 The Plow Boy』でミッキーの耕作用の馬として登場する、ミッキー&ミニーの古くからの友人の一人。なんせプルートの登場が1931年、グーフィーは1932年(でも名前がグーフィーになったのは1934年)、ドナルドの登場は1934年ですから、彼らよりも前にすでに登場しているんですねー(> <)マジか!
スポンサーリンク

もうちょい続く東京ディズニーランドのデイタイムパレード「ドリーミング・アップ!」のキャラ紹介!

皆さん、ついてきてますか〜ww 結構ガチでしょ?^ ^ でもこういうのが楽しいんですよね〜⭐︎

さて、続いて登場するのは長男ファイファー・ピッグ、次男フィドラー・ピッグ、三男プラクティカル・ピッグの『三びきのこぶた』!そう、ファイファーとかフィドラーとかプラクティカルとか言われると「え?なんてなんて?」ってなりますが、実はかの有名な1933年公開『三びきのこぶた』の彼らだったんですね〜^ ^ ビッグ・バッド・ウルフはそこに登場するオオカミさんですが、彼をモチーフにしたトミカが結構な高値で取引されています(笑)

さて、クラリス!結構グッズにもなっていて周知されているキャラクターである彼女ですが、意外や意外、映画への登場はたった1度きり^ ^; 1952年公開『リス君は歌姫が好き(Two Chips and a Miss)』が最初で最後の作品なんだとか。それでもこの人気ですからね〜すごいな(笑)
ではマックスとは!?名前だけだと誰だっけ?ってなるかも知れませんが、実はグーフィーの息子っちです^ ^ 本名はマキシミリアン=グーフで、れっきとしたグーフィー=グーフの息子ですが、母親が誰かは明らかにされていませんw そしてマックスのグッズはかなりレアらしく、コレクターの世界ではちょっとした注目株です(笑)
 
スクルージ=マクダックはドナルドの伯父さんにあたる人(アヒル)です。というかドナルドファミリーの設定は結構ガチで、まずドナルドの本名はドナルド=フォントルロイ=ダック。妹にダンベラ=ダックがおり、その息子たちがヒューイ、ドゥーイ、ルーイ。スクルージ伯父さんはドナルドの母親ホーテンス=マクダックの兄(ちなみにマチルダ=マクダックという妹も加えて3人兄弟)。もっと詳しい家系図が知りたい!という方は検索するとすぐ出てきますが、正直疲れますw
さていよいよラスト!スージーとパーラです。私は一瞬『青い車のスージー』?かと思いましたが、そうではなく、1950年公開『シンデレラ』に登場するメスのネズミさんで、シンデレラのドレスの仕立てを一緒にやってくれるあの子たちでした^ ^
スポンサーリンク

ようやくまとめ!(笑)

皆さん、お疲れさまでしたーw ここまで読んでいただいて本当にありがとうございます^ ^ これで一緒にパレード楽しめますね!
今やアニメーションや実写映画を合わせたら相当数の映画数になるであろうディズニー映画。それらのキャラクターを全部覚えるのなんて至難の技ですが、パレードに登場するキャラクターたちだけでも知っておいていただくと、グリーティングや見かけた時、そしてアトラクションのウェイティングエリアやショップの内装で飾ってある絵などにも、「ああ、こういう背景があるからここにあるのね!」「この構図はそういう意味か!」といった感動を味わっていただけるかと思います^ ^
いや〜実際のパレードを早く観たいですね〜(^0^)/
 
それでは、素晴らしい冒険の旅を!