ダッフィ、シェリーメイ、ジェラトーニ、ステラルーのケープコッドへ(^0^)

    

ハウディードゥ!ディズニー好きの皆さんこんにちは!ディズニーの研究家兼コレクター、元キャストのANDY(アンディ)です^ ^

 

シーでの飲んだくれ紀行『マゼランズ・ラウンジ』編を終えて(笑)、進むはダッフィシェリーメイジェラトーニ、そしてステラルーがいる可愛い故郷ケープコッドへ^ ^ 今回は残念ながらダッフィのお店には入りませんでしたが、可愛い装飾と落ち着いた雰囲気を堪能しながらご覧下さい!

 

 

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ケープコッドとは!?

ケープコッドの意味は「ケープ 岬」「コッド 鱈(たら)」。アメリカ合衆国東北部のマサチューセッツ州東端を形成している、バーンスタブル郡のほぼ全域に相当する腕の形をした半島のことで、要するに実際に存在する地名なんです。

 

歴史的にいけばケープコッドは初期の探検家達の目印であったらしく、北欧の航海者レイフ・エリクソンが「ヴィンランドの岬」と呼んでいた場所だと考えられています。ちなみに!レイフ・エリクソンは以前の記事でもご紹介した、ディズニーシーのみならず全世界のディズニーの設定を一気通貫する組織『S.E.A.』のメンバーですね!ここまで設定が繋がってるなんて(> <)/

 

 

私が今回行ってみたかった場所に、ケープコッド灯台があるのですが、実は実際のケープコッドにも現役の灯台があります。この湾のあたりはメキシコ湾流やカナダからのラブラドル海流が入り込む場所で、結構動きが荒い浅瀬になっているため、古くから灯台が危険を知らせるものとして使われていたようです。

 

 

現実世界とリンクしていることも、ディズニーシーが大人の空間として機能している1つの大きな要素なんですね〜^ ^

 

ケープコッドへ近道近道♪

今回はミステリアスアイランドからフォートを通って来ているので、そのまま順当に行けば、一度アメリカン・ウォーター・フロントにあるタワーオブテラー付近まで出てから右折してケープコッドへ向かうところですが、私は今回近道できるルートを使っています^ ^

 

ミステリアスアイランドからメディテレニアンハーバーに向かう大きな陸橋を渡る手前で、脇の階段から下に下って高架下をくぐり、直接ケープコッドの方に出るルートを辿ったのです!これまで実は通ったことがないんですが、今回は一人ですし、フットワーク軽く行けるので、初めましてをガンガン進みたいと思います!(^0^)/

 

ちなみにこちらを通ると海の先にS.S.コロンビア号とタワーオブテラーが両方視界に入る素敵な景色が観れるのでオススメです^ ^

 

ケープコッドでは今ハッピーマーチングファン!

このルートで来ると、若干ケープコッドの裏側から入ってくることになるのですが、ここにもミッキーのモニュメントがありました^ ^ ラッキ〜

 

 

場所的にはケープコッドのグリーティングスポットである『ヴィレッジ・グリーティングプレイス』の横から出てくる感じになります。

 

 

何気にこんな案内板もあったんですね〜初めて見た^ ^;

 

 

ちょっと空が曇り気味ですが、可愛い故郷的な街並みが広がります。向こうの方には私の今回の目的地の1つ、灯台『ハリケーンポイントライトハウス(Hurricane Point Lighthouse)』が見えますね〜⭐︎

 

 

こうして柵越しに撮る感じも結構イイ感じですね!背景にプロメテウス火山も入って面白い切り取り方できました(^0^)

 

 

さて、中を散策していると、マーチングバンドを楽しむダッフィ、シェリーメイ、ジェラトーニ、ステラルーの姿が♪ どうやら東京ディズニーリゾート35周年のテーマ「ハピエスト・セレブレーション」にちなみ、カモメのポストマンのティッピーブルーのアイデアでマーチングをすることになったんだとか♪

 

 

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やってきました『ハリケーンポイントライトハウス』!

さて、そうして街を散策していたらたどり着きました!『ハリケーンポイントライトハウス(Hurricane Point Lighthouse)』!赤と白のストライプがイイ味出してますね〜

 

 

登ってみると景色はこんな感じです⭐︎

 

 

若干木が邪魔してタワーオブテラーが隠れるww ま〜ホーンテッドマンション的に、ちょっと隠れて垣間見える方が、かえっておどろおどろしい雰囲気になってイイのかも知れませんね^ ^;

 

次に向かうはアメリカン・ウォーター・フロント!

さて、景色を満喫した後に向かうのは、海沿いをシーのエントランス方面に進み辿り着くエリア「アメリカン・ウォーター・フロント」。飲んだくれスポットがあるワクワクする目的地があるのです〜^ ^ ちなみに行く途中にもフォトスポットがあったのでパシャり!なんとトランジットスチーマーラインも滑り込んでくれましたww そして見事に柵越しの勿体無い1枚にww

 

 

こちらからアメリカン・ウォーター・フロントに向かうと橋を渡ることになるのですが、この赤いアーチを持つランガー橋を入れたアングルが結構好きな感じです^ ^ ちなみにこの橋の名前は『ハドソン・リバー・ブリッジ』。ハドソン川に架かる橋ということですね!

 

 

S.S.コロンビア号のすぐ脇にはこんなスポットも!気づかなかった〜^ ^;

 

 

本当はこの小さな舟にも隠れミッキーがあるはずなんですが、今回は視認できませんでした〜f(^0^;

 

 

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まとめ!!!

さて〜今回はフォートレスからケープコッドへ入り、アメリカン・ウォーター・フロントへ抜けるルートで進んできました〜^ ^ 結構フォトスポットに恵まれた素敵なコースです♪

 

次回はこのままアメリカン・ウォーター・フロントまで行って、次の飲んだくれスポットを目指しますか!?(笑) またこのエリアもフォトジェニックだから写真撮影が大変だ〜(^0^)

 

それでは、素晴らしい冒険の旅を!