東京ディズニーシー大規模拡張プロジェクトがついに公式発表へ!!!

    

ハウディードゥ!ディズニー好きの皆さんこんにちは!ディズニーの研究家兼コレクター、元キャストのANDY(アンディ)です^ ^

 

いや〜ワクワクが止まらないよね〜^ ^ ということで、ついに東京ディズニーシー大規模拡張プロジェクトの詳細が発表されましたね〜やった〜(^0^)/!!!

当初は東京ディズニーランド(地)、東京ディズニーシー(海)と来ていたので、東京ディズニースカイ(空)となるんじゃないかと考えられていましたが、今回はあくまでもシーの拡張ということになったようです。

 

では今回のプロジェクトの内容を詳しく見ていきましょう^ ^

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大規模拡張プロジェクトの内容について!

まずは今回発表されている資料『「東京ディズニーシー大規模拡張プロジェクト」基本計画の合意およびディズニー社とのライセンス契約の延長について/ 2022年度の開業に向け、過去最大規模のプロジェクトがスタート』をベースにお話します。というか、もうこの文面打っているだけでもワクワクしてくる〜ww

 

さて今回のエリア拡張はあくまでも東京ディズニーシーの拡張ということになっています。場所はリゾートラインに乗ってランドからシーに向かう途中、オフィシャルホテル群の真向かいで、現在駐車場になっている部分です。だだっ広い空間がエリア拡張についに使われるということなんですね〜

勿論ですが、これは東京ディズニーランドで現在進められている「美女と野獣のエリア」開発や、シーで進められているソアリン建設とは全く別のプロジェクトで、シーに新たに新テーマポートを作ってしまおうというもの。8番目となる新テーマポートのテーマは「魔法の泉が導くディズニーファンタジーの世界」!ここには

『アナと雪の女王』

→アナとエルサのアレンデール王国

『塔の上のラプンツェル』

→森の奥深くにそびえるラプンツェルの塔

『ピーターパン』

→ピーター パン、ティンカーベル、ロスト・ボーイズの故郷であるネバーランド

に関するエリアが3つ新設され、4つの新アトラクションが導入される他、パーク内に位置する最上級ランクの部屋を有するディズニーホテルが加わります。それも今回のプロジェクト用に新たに開発される東京ディズニーシーの完全オリジナルアトラクションになるらしいんです!総工費2500億円を掛けた、東京ディズニーリゾート至上最大の拡張プロジェクトとなりますが、開業はなんと2022年!たった4年後なんです(> <)

そういえば今から35年前に東京ディズニーランドが建設された時は、1980年12月3日工事着工だったので、1983年4月15日オープンということを考えると、かえって4年は長いのか!?(笑)

 

ちなみに新テーマポートへは、現在のアラビアンコーストとロストリバーデルタの間の通路から接続されるとのこと。なるほどなるほど〜^ ^

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実際今回のプロジェクトはどのくらいの規模なの!?

資料によると約140000m^2(そのうちテーマパーク・ホテルエリアには約100,000m^2)とされています。そこに約2500億円が投じられる予定です。ちなみにこれまでのランドやシーの時の建設状況を比較してみましょう。

 

東京ディズニーランド(1983年)

→建設当時 約82.6ha (=826,000m^2) 総工費 約1580億円(当時の金額)

アトラクション32、商品施設39、飲食施設29 (参考記事はこちら)

東京ディズニーシー(2001年)

→約49.0ha (=490,000m^2) 総工費 約3350億円(当時の金額)

アトラクション35、商品施設39、飲食施設40、ホテル1

※ここにはホテルミラコスタ建設費用も含まれています。

今回の拡張プロジェクト(2018年)

→約14.0ha (=140,000m^2) 総工費 約2500億円

アトラクション4、商品施設1、飲食施設3、ホテル1

 

これ「ん!?!?!?!?」って思いませんか!?この広さ、この施設数でこの金額って、これまでの2つのプロジェクトと比較しても、だいぶ1つ1つが豪華にならないとこういう計算にはなりませんよね!?ということは、今回の新テーマポートは、かなりなチャレンジになるということです!そしてこれだけのコストパフォーマンスを考えると、相当このエリアが集客の要になっていくと思われます。でないと、ちょっとこれはアンバランスすぎる。勝算があっての攻めの運営であれば、ここでかなり、その後数十年単位の集客シミュレーションができているということになります。それだけ半端ないクオリティだってことです!

↑1981年の東京ディズニーランドオープン前資料から

 

1点腑に落ちないとすれば、今回の新設されるアトラクション4つのうち3つがライド系。ボートに乗って回る形態なんです。イメージは『カリブの海賊』や『イッツアスモールワールド』ですかねー。これをウォークスルー系にしちゃったりすると回転率を下げるからなんでしょうか^ ^; ちょっと全部が同じ形態のアトラクションっていうのが残念なような。。。でも視覚効果などで緩急付けて全く毛色の違う感じに仕上げてくれるとは思うんですがね!はい!贅沢なこと言いました、すいません!!!ww

 

だからこそでしょうね。このタイミングでもう1つの重要な取り決めがなされています。それがライセンス契約の30年更新という取り決めです。

↑1963年のDisney Newsより

 

ライセンス契約更新に込められた意味

そもそも東京ディズニーリゾートは、世界のディズニーパークで唯一のライセンス運営であって、ディズニーカンパニー社の直接運営ではないパークになります。つまりロイヤルティを払って株式会社オリエンタルランドが代わりに運営をしているということです。

 

もともとこのライセンス契約が2046年までだったので、今が2018年であることを考えるとあと28年で切れていたことになります。でもどこかのタイミングでライセンス契約を延長しないと、運営ができなくなっちゃうので、今回はベストなタイミングだったんでしょう。ロイヤルティーのパーセンテージは変わるのかな!?(笑)

↑1983年の東京ディズニーランドオープンに関する資料より

 

東京ディズニーリゾートが35周年という節目での更新でしたが、仮に工事着工した1980年から2046年までのライセンス契約であっと仮定すると、66年の契約期間だったことになります。ここで契約更新が30年であったことを併せて考えると、契約期間を短く切ってきたなという印象がなくもない。こういうものなのかなぁ?

 

おそらくディズニーカンパニー社も日本特有のリスクは考えているんだと思うんです。このままTDRが収益的に貢献してくれることは期待している半面、やはり地震大国日本で、今後南海トラフが30年以内に起こる確率が非常に高い。何よりこれからの日本は超高齢社会に突入するので、これまでの集客力を維持するためには海外からの呼び込みがネックです。

 

こうした背景を考えると、おそらく50年60年の延長は正直怖い、となったのかも知れませんね。勝手な妄想ですが^ ^

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まとめ!!!

いや〜世界中のディズニーパークで開発ラッシュ、拡張ラッシュですね〜(> <)/ ここ数年はたまらんわいw がっつりお金も貯めておかないと、世界中飛び回らないといけなくなりますよ、みなさん!(笑)

 

ということで今回は東京ディズニーシーで行われる大規模拡張プロジェクトについてでした!かなりなハイクオリティな空間ができてくれるみたいなので、是非これをモチベーションに頑張っていきましょう!w あ〜早く取材に行きたい!!!ww

それでは、素晴らしい冒険の旅を!