シーのフォートレス・エクスプロレーション内イリュージョンルームとS.E.A

    

ハウディードゥ!ディズニー好きの皆さんこんにちは!ディズニーの研究家兼コレクター、元キャストのANDY(アンディ)です^ ^

 

前回東京ディズニーシー最初の目的地としてやってきた要塞型アトラクション『フォートレス・エクスプロレーション』!16世紀を舞台にした巨大迷路の中に、冒険心をくすぐるあらゆる仕掛けがある面白すぎるエリアで、もう1時間くらいウロウロウロウロしてましたww それだけで疲れるww

水上ショーが始まる前までの様子は前回の記事に載せていますので、フォートレス・エクスプロレーションの全てが知りたい方はそちらと合わせてご覧下さい^ ^ そして今回はなんと、フォートレス・エクスプロレーションを拠点として組織されたS.E.Aについても触れてみたいと思います。その組織の創設メンバーの肖像画が、なんとこのアトラクション内のイリュージョンルームに飾られているんです。知ってました??
スポンサーリンク

まだまだあるぞ!フォートレス・エクスプロレーションの魅力!

さて、水上ショーの前の時間だけでは全然見足りない!ということでガツガツ行きます(笑)
とにかくこのエリアは”アトラクション”とは言うものの、タワーオブテラーやセンター・オブ・ジ・アースと比べると認知度が低い気がします。どうしてもそちらメインで、ゆっくりこのエリアを回ったことのある人は意外と少ないんじゃないでしょうか?だからこそ今回は熱く語らせていただきます!w
ここは見る場所によってはプロメテウス火山を真下から眺められるんです。それも近いから大迫力(> <) センター・オブ・ジ・アースが飛び出す瞬間は勿論、噴火なんてした日にはもう轟音が間近で聞けちゃいます!
中に模してある装飾は、航海士や冒険家が使うようなものばかり。窓も小さく敵からの攻撃に備えた造りになっていますが、これを引いた画で撮るとまるで絵画です^ ^
要塞の中も迷路のように入り組んでいて、中には狭い通路もあるので、そこがまた遠くの景色を際立たせるフォトジェニックなスポットを生み出してくれています。狭いとは言っても、ちゃんと車椅子の方も楽しめるようになっているので、そういった配慮も徹底しているのがディズニーの魔法ですね。

フォートレス・エクスプロレーションの2大おすすめスポット!

この広く体験型になっているアトラクションですが、私が個人的に気に入っているスポットが2箇所あります。

 

まず1つ目は、フォートレス中央にある黄金色のドームが目印の、機械仕掛けのプラネタリウム。『チェインバー・オブ・プラネット』と呼ばれるこの空間には、16世紀に考えられていた太陽系の大きな模型があるんです。外が騒がしくても、なぜかこのスポットだけは外界と遮断されているのか、とても静かで。ほんのり音楽が流れているのですが、プラネタリウムという星々の世界観と、この静寂とが相まって、なんだか本当にタイムスリップしたかのような感覚を味わえます^ ^

 

 

もう1つは、『イリュージョン・ルーム』。四角い部屋にの壁や天井、床に巨大な絵が描かれていて、その手前には大きな凹レンズがはめ込まれたスタンドが設置されています。普通に室内を見てもただ壁や床に絵が描かれているだけなのですが、凹レンズを通して見ると、それらの絵が1枚に融合されて奥行きのある1枚の絵に見えるんです。

 

 

普段は中には入れないのですが、運良くキャストの方がいらっしゃったので、なんと絵の中に入れていただきました^ ^ なんと絵の中に入ってしまった感じでキャストの方が凸レンズ越しに写真まで撮ってくれたんです⭐︎人も少なかったし、キャストの方がその場にいたという幸運とが、貴重な写真を撮らせていただけるラッキーに繋がったんですね〜

 

 

スポンサーリンク

 

S.E.Aの創設者12名の肖像画

ちなみに、この『イリュージョン・ルーム』の隣にも壮大な絵が描かれているのですが、ここにある人たちの肖像画が飾られています。S.E.A (Society of Explorers and Adventures)という組織のメンバーです。総勢12名の彼らの正体は!?

 

 

イブン=バットゥータ

ヴァスコ・ダ・ガマ

エンリケ航海王子

クラウディオス・プトレマイオス

クリストファー・コロンブス

ティコ・ブラーエ

ピュテアス

フェルディナンド・マゼラン

フランシス・ドレーク

マルコ・ポーロ

レイフ・エリクソン

レオナルド・ダ・ヴィンチ

 

錚々たるメンバー(> <) 設定濃すぎw とりあえず一人一人の情報に関しては別の記事に分けてありますのでこちらをご覧いただくとして、そもそもS.E.Aという組織は何なのでしょうか!?

 

S.E.Aとは1538年8月12日、新しい知識の取得に尽力するために設立された学会という設定になっています。メンバーは主に探検家や冒険家、科学者によって構成されていて、彼らが活動拠点としていたのがここフォートレス・エクスプロレーションです。彼らの活動目的は各々の旅路での新たな発見、知識、芸術を世界中へ広めること。

 

 

ちなみにこの組織、東京ディズニーシーだけの設定ではありません。なんと世界のディズニーパーク全体での共有ビジョンになっているんです(> <)/ なんかマーベル作品のS.H.I.E.L.D.みたい(笑) 最初の創設メンバーたちの活動の後、一時期活動のない時期が続いたのですが、1899年にヘンリー・ミスティック卿の邸宅、ミスティックマナーで、彼らの意志を受け継ぐ者たちによって再興されたという設定です。そしてなんとこの時のメンバーにハリソン=ハイタワーⅢ世が含まれています。そう、タワーオブテラーにて、ちょうどこの年の12月31日に謎の失踪を遂げた彼です。。。

 

ちなみにちなみに、ヘンリー・ミスティック卿とは香港ディズニーランド独自のアトラクションであるミスティック・ポイントのキャラクター。1899年のメンバーからはディズニーパークに関連する人物たちがほとんどを占めますから、改めてご紹介しないといけませんね^ ^; 

 

スポンサーリンク

 

まとめ!!!

なんとも深い東京ディズニーシーのフォートレス・エクスプロレーションの設定(> <)/ このアトラクションだけでここまで引っ張るとは思っていませんでしたww そして突然舞台は世界に広がるというねww ということは、世界のディズニーパークを一人で巡らないといけないじゃないかい!(笑) やりますけど、喜んで!ww

 

ということで、今度こそ次回はミステリアスアイランドに行きましょう^ ^; お待たせしちゃってすみませーん。。。

それでは、素晴らしい冒険の旅を!