『アベンジャーズ / エイジ・オブ・ウルトロン』のあれこれ疑問に答えます!

    

ハウディードゥ!ディズニー好きの皆さんこんにちは!ディズニーの研究家兼コレクター、元キャストのANDY(アンディ)です^ ^

 

今回は前回にも触れた『アベンジャーズ / エイジ・オブ・ウルトロン』に関して、色々「あれ??」と思うことが多々あると思うので、そういったことにお答えしていこうと思います^ ^

 

『アベンジャーズ / エイジ・オブ・ウルトロン』のパンフレットより

 

そもそもいきなり戦争から始まったけど、なんであいつがロキの槍持ってるの!?みたいなところから疑問が満載かと^ ^;

 

では私の独断と偏見で(笑)、ここらへんどうなの!?って点をガツガツ掘り下げていきたいと思います(^0^)9

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『アベンジャーズ / エイジ・オブ・ウルトロン』の前までの話

まずこのマーベルシリーズに関しては、その時系列はほぼ映画の順番に観て行っていただくと分かるので、MCU(MARVEL CINEMATIC UNIVERSE マーベル・シネマティック・ユニバース)作品でいうところの前作、『キャプテン・アメリカ / ウィンター・ソルジャー』を振り返ってみましょう。なお、映画の公開順としては『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』が前作になりますが、ストーリーの接続は『ウィンター・ソルジャー』の方なんです^ ^;

 

↑『映画秘宝 2015年8月号』より

 

さて『アベンジャーズ / エイジ・オブ・ウルトロン』の始まりは、先ほど挙げた『キャプテン・アメリカ / ウィンター・ソルジャー』の終わりから接続されています。『ウィンター・ソルジャー』のエンドロールに流れた短編映像では、ロキの槍<セプター>を前に不敵な笑みを浮かべるヒドラの首領バロン=ストラッカーと、驚異的なパワーを持つ双子が映し出されていました。この双子が今回初登場のキャラクター、クイック・シルバーとスカーレット・ウィッチ。

 

『アベンジャーズ / エイジ・オブ・ウルトロン』のパンフレットより

 

ではなぜヒドラの手にセプターがあるのか!?実はヒドラという組織の”残党”がS.H.I.E.L.D.内部に潜伏していて、数十年の間に組織を掌握していたんですね〜(> <)

 

ヒドラは元々ドイツのナチによって立ち上げられた科学部門でしたが、天才科学者レッド・スカルによって世界支配を狙う凶悪なカルト集団に変えられていました。それを撃滅したのがキャプテン・アメリカで、それを描いたのが『キャプテン・アメリカ / ファースト・アベンジャー』。その『ファースト・アベンジャー』の続編が『ウィンター・ソルジャー』で、その間の期間にヒドラの残党はS.H.I.E.L.D.内部に入り込み、組織の掌握に動いていたというわけです!

 

↑『映画秘宝 2015年8月号』より

『アベンジャーズ / エイジ・オブ・ウルトロン』のパンフレットより

 

そもそも「S.H.I.E.L.D.」ってどういう組織!?

では、そもそもS.H.I.E.L.D.ってどういう組織なのでしょうか!?

 

正式名称はStrategic Homeland Intervention, Enforcement and Logistics Division 戦略国土調停補強配備局。MCU作品の全てにおいてヒーローたちを見守り、サポートし、影のように暗躍してきた国際平和維持組織、という位置付けです。

 

『アベンジャーズ / エイジ・オブ・ウルトロン』のパンフレットより

 

実はS.H.I.E.L.D.設立時、米国政府は優秀な科学力を利用しようと、秘密結社ヒドラの残党を雇い入れていたというのです。そんな彼らがヒドラの復活を胸に秘め、数十年をかけていつしかS.H.I.E.L.D.の支配権を握るまでになっていた。これにキャプテン・アメリカが気づきヒドラの陰謀を阻止。このことでS.H.I.E.L.D.の実情が世間の知るところとなって、組織は崩壊することになるわけです。

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アベンジャーズに登場した空飛ぶ空母<ヘリキャリア>をはじめ、あらゆる最新鋭の増備を大量に備えていたのですが、本作『アベンジャーズ / エイジ・オブ・ウルトロン』の直前でヒドラによって崩壊することになり、その過程でS.H.I.E.L.D.が回収していたセプターをストラッカーが奪い、それを取り戻しにきたアベンジャーズと戦争状態に陥る、という流れだったのですね。

 

彼がセプターの警備をしていた捜査官を抱き込み、ソコヴィアの秘密基地にセプターを運ばせ、そのパワーを武器に転用したり、人体実験を行うという非道な行いを続けていた。その人体実験で生まれたのが先に述べた双子です。原作のアメコミ設定ではX-MENシリーズのマグニートーの保護下にあったとされる二人は、本作では違った境遇で登場するということらしいです^ ^;  

 

じゃあマリア=ヒルとニック=フューリーはどうなった!?

マリア=ヒルはしれっとアベンジャーズの本部で秘書みたいな感じで登場するのですが、いきなりすぎますよねw 

 

『アベンジャーズ / エイジ・オブ・ウルトロン』のパンフレットより

 

以前トニー=スタークの会社のビルだったものをトニーがアベンジャーズ本部として提供しているのですが、先にも述べたようにS.H.I.E.L.D.が崩壊したことで組織の人間たちは瓦解。元司令長官だったフューリーは、組織の陰謀めいた実情を知った時、組織から身を守るために死亡を装い身を隠していたのです。

 

『アベンジャーズ / エイジ・オブ・ウルトロン』のパンフレットより

 

残された元副長官マリア=ヒルは、トニー=スタークに雇用されてサポート業務を担当することになり、現在に至ります。でもフューリーの事情は知っていたっぽいですよね^ ^

 

ちなみにブラック・ウィドウとホークアイは元S.H.I.E.L.D.エージェント。本作でトニー=スタークをフューリーと引き合わせたことから、ホークアイもまた、彼の安否を把握していたみたい。

 

『アベンジャーズ / エイジ・オブ・ウルトロン』のパンフレットより

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まとめ!!!

『アベンジャーズ / エイジ・オブ・ウルトロン』は『アベンジャーズ』シリーズの中でも最も彼らの内面に入り込んだ作品かも知れません。そして何より気になるのはトニー=スタークが見た幻影。もしかしてあれは『アベンジャーズ / インフィニティ・ウォー』の幻影だったのでは!!??

 

あ〜色々引きずっちゃいますね〜(> <)/ 少しずつ他の作品も復習していきたいと思います^ ^

 
それでは、素晴らしい冒険の旅を!