ディズニー/ピクサー映画の大イベント ピクサー・プレイタイム!

    

ハウディードゥ!ディズニー好きの皆さんこんにちは!ディズニーの研究家兼コレクター、元キャストのANDY(アンディ)です^ ^

 

今日はまもなく終わりを迎えようとしている東京ディズニーシー初の大型イベント『ピクサー・プレイタイム』と、ちょうど今日公開となるディズニー/ピクサー映画『リメンバー・ミー』に絡めて、ピクサー映画のお話を少しさせていただきたいなと思います^ ^いつもは東京ディズニーランドのネタですが、なんせタイムリーなので(笑)

 

 

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ディズニー/ピクサー映画の基礎知識!

まずはピクサー(PIXAR)映画のおさらいをしてみましょう^ ^あなたはいくつ思い出せますか!?

 

『トイ・ストーリー』(1995年)

『バグズ・ライフ』(1998年)

『トイ・ストーリー2』(1999年)

『モンスターズ・インク』(2001年)

『ファインディング・ニモ』(2003年)

『Mr.インクレディブル』(2004年)

『カーズ』(2006年)

『レミーのおいしいレストラン』(2007年)

『WALL・E / ウォーリー』(2008年)

『カールじいさんと空飛ぶ家』(2009年)

『トイ・ストーリー3』(2010年)

『カーズ2』(2011年)

『メリダとおそろしの森』(2012年)

『モンスターズ・ユニバーシティ』(2013年)

『インサイド・ヘッド』(2015年)

『アーロと少年』(2016年)

『ファインディング・ドリー』(2016年)

『カーズ・クロスロード』(2017年)

『リメンバー・ミー』(2018年)

 

詳しい方ならすぐにお気づきかと思いますが、これらは全て「長編アニメーション」に絞った作品群。短編CGアニメーションであれば、代表的な第一作目の作品とされる『ルクソー Jr.』やアカデミー賞を獲った『ティン・トイ』、『カーズ・クロスロード』と同時上映となった『LOU / ルー』など多数ありますので、ここでは一応割愛します^ ^;

 

ちなみに間違えやすいのは『ベイマックス』(2014年)かと思いますが、これはピクサーではないんですね。こちらはウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオの制作で、カウント的にはディズニー映画の第54作品目、という扱いです。原作はアベンジャーズのヒーローたちと同じマーベルコミック。意外でしょ!?

 

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ディズニー映画とピクサー映画の関係は!?

そもそもピクサーって何!?と思われる方もいるかも知れないので、ちょっと歴史を振り返ってみましょう。

 

そもそもピクサーという会社の前身は、1979年にルーカスフィルム社が創立したコンピュータ・アニメーション部門です。ちなみにジョージ=ルーカスと言えば、何を隠そう『スターウォーズ』シリーズや『インディ・ジョーンズ』シリーズ、東京ディズニーランドのアトラクション『スターツアーズ』や、かつて存在したマイケル=ジャクソン主演の鑑賞型アトラクション『キャプテンEO』などに関わってきた人物!その彼がニューヨーク工科大学からエド=キャットムルを連れてきて設立した会社というから、その本気度が伺えます。ちなみにエド=キャットムルは現在のウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ及びピクサー・アニメーション・スタジオの社長です。

 

 

さて、運命は面白いようにあらゆる人生を紡いでいくものですね。

 

当時ジョージ=ルーカスは妻マルシアとの離婚に際し、多額の慰謝料を払う必要に迫られていました。しかしそれまでの成功で得た資産は全て映画制作会社へ流れていたため、手元に現金がありません。そこで考えられていたのが、ルーカスフィルム社のCG部門の売却です。

 

そこに現れたのが、アップル社を事実上追放され、次の手を考えていたスティーブ=ジョブズでした。彼は手持ちのアップル社の株を売却し、その一部を使って1986年に1000万ドルでそのCG部門を買収しました。名前をピクサー(PIXAR)と改称して、独立させたのです。

 

 

ちょうどその頃、ウォルト・ディズニー・カンパニー社も変革の必要に迫られていました。それまでのインクによる手間の掛かる映画制作の在り方をブレイクスルーする方法を模索していたのです。そこで、当時仕事を共にしていたピクサー社と共同事業という形で、3DCGアニメーションの長編映画を制作しはじめました。そういった協力関係の末に、2006年ディズニーがピクサー社を74億ドルで買収することになり、その買収をきっかけにスティーブ=ジョブズはディズニーの個人筆頭株主に。その後、2012年にピクサーの元母体であったルーカスフィルム社がディズニーに買収されるという流れになっています。

 

東京ディズニーシーの大型イベント『ピクサー・プレイタイム』!

さて、前置きが長くなりましたが、こういった背景を知ってプレイタイムを覗いてみると、なんだか面白さが倍増しませんか!?(笑)私たちが今手にしているiPhoneを生み出した彼が、これらのキャラクターたちが生まれるきっかけを作り、それを多くの人々がiPhoneで撮影しているという現在の在り方は、スティーブ=ジョブズがどれだけ偉大な功績を遺したのかを感じさせます。

 

ちなみにシーでファミリー系イベントって、最初はすごく違和感を感じたんですが、『トイ・ストーリー・マニア』も『タートル・トーク』も『ニモ&フレンズ シーライダー』もシーにありますもんね。ランドには『バズ・ライトイヤーのアストロブラスター』と『モンスターズ・インク”ライド&ゴーシーク”』がありますねー。にしてもプレイタイムに行けるなら個人的にはカーズのライトニング=マックウィーンに会いたいww

とこんな記事を書いているのが2018年の3月17日ですが、プレイタイムは3月19日に終わってしまうという(T0T)書くタイミングが直前すぎー。そして結局行けなかったー。コンチクショー。

 

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まとめ!

さて、いかがでしたでしょうか!?ピクサー映画の成り立ちとディズニーとの関係を掘り下げて知ることで、ピクサー映画も深みを持って楽しめるようになるのではないでしょうか!?今回のイベントに私は行けませんでしたが、このリベンジは来月4月にきっと成し遂げてみせるぞー!!!

 

ということで、ピクサー映画最新作『リメンバー・ミー』も、かなり映像美が堪能できる素敵な映画っぽいので、お時間がある方は是非映画館へ^ ^

 

それでは、素晴らしい冒険の旅を!