『アベンジャーズ/インフィ二ティ・ウォー』観てきたよ!※ネタバレなし!

    

ハウディードゥ!ディズニー好きの皆さんこんにちは!ディズニーの研究家兼コレクター、元キャストのANDY(アンディ)です^ ^

 

ついに本日公開ですね『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』!!!早速今日の昼からの回で観て来ました〜(> <)今回は本日購入したパンフレット内容なども参考にしながら、この映画の見どころなどを”ネタバレなし”で伝えていきたいと思います!

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『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』!

さて、本日からようやく公開となったアベンジャーズ最新作ですが、もう本当に圧巻というか、圧倒的スケールってこういうこと言うのね!!!って感じの作品でした(> <)/ そして私の隣の女の子は最後大号泣(T0T)あ〜

 

とにかくたっぷり2時間半の超大作ですから、皆さんも水分用意して席について下さい〜

 

映画館によっては4DX/3Dもあるんですが、うちの地元だけかな??吹き替えが4DXで、字幕は2Dしかありませんでした^ ^; いやいや、これは字幕で4DXでしょって。

 

パンフレットは2種類です。通常版880円と特別版1000円。私は今回特別版を購入しています^ ^ 特別版の方が写真とかが大きくて大迫力!!!個人的には断然特別版がオススメです⭐︎って店員さんが言ってましたwww

でもこうして見ると、確かに豪華な気がします^ ^ 写真も大判で映画の迫力をそのままお持ち帰りいただけますよ!

 

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のストーリーについて

さて今回の作品ですが、先日「『インフィニティ・ウォー』を観る前に!」の復習・予習ページでもお伝えしていた通り、やっぱり『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー・リミックス』は観ておいた方が絶対いいです!本作のボスであるサノスとその娘たちの関係性を理解してからの方がより入り込める感じになります。

 

『ブラックパンサー』も出てきますが、映画を観ていなくても大丈夫かも。人間関係をより深く理解しておくには観ておくに越したことはありませんが、ストーリーの要はやっぱりサノスとその娘たちかなー。
↑『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』パンフレット[特別版]より

 

ちなみに映画での初登場をガーディアンズかと思ってましたが、『アベンジャーズ』第一作でロキをNYに送り込んだ黒幕がサノスだったみたい。がっつりは出ていませんが、存在が示されたのはそっちが断然早いですね。失礼致しました^ ^; 

 

全体の感想としては、世代でしょうか、もはやドラゴンボールの世界^ ^; 人造人間出てきた辺りのストーリーがフラッシュバックしまくりでしてww 世界観といい絶望感といい、色々重たいストーリーになってます。
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『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』はどんな作品!?

実は今回の作品はMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)が始まってちょうど10周年に当たる節目の作品だったようです。MCUの記念すべき第一作品『アイアンマン』から語り継がれてきた様々な作品18本(『ブラックパンサー』含む)のまさに総決算!

 

監督は『シビルウォー/キャプテン・アメリカ』のアンソニー&ジョー・ルッソ兄弟、製作総指揮は

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』両作の監督を務めたジェームズ・ガン監督!なんせ私は『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー・リミックス』を2日間連続で2回観てしまったくらい大好きになった作品でしたから、製作総指揮に入られていたと知って俄然「間違いないわー」って思いましたww

↑『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』パンフレット[特別版]より

 

それから今回の作品にはなんとマーベル・コミックスの原作者であるスタン・リー氏ご自身が登場!どこに出てくるかはお楽しみです^ ^ ちなみに私は最初疎くて、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー・リミックス』にもちょろっと出てらした方が誰か分からず、後から調べて「マジか!この人がスタン・リー!!??」ってぶっ飛びましたww

 

なんせ『アイアンマン』も『ハルク』も『ファンタスティック・フォー』も『X-MEN』シリーズも全部彼の生み出した作品ですから、その登場人物たちが映画の中で一同に会するなんて、ホントたまらないでしょ〜ね〜(> <)

 

これからの『アベンジャーズ』はどうなる!?

さて、今後の『アベンジャーズ』はどうなっていくのかと言うと、ますますスケールアップしていきそうな予感です!!!

 

実はこれまでは同じマーベル・コミックス原作でも、その映画化権を手放したがためにマーベル・スタジオが映画化できないとされてきた作品が多々ありました。その代表的なものが『X-MEN』シリーズです。『デッドプール』や『ファンタスティック・フォー』もそうですね。

 

しかし近年、それこそ去年から今年にかけて、なんとウォルト・ディズニー社が21世紀フォックスを買収したんですね〜(> <) マジかと!それこそ
 
2006年 ピクサー・アニメーション・スタジオ
2009年 マーベル・エンターテインメント
2012年 ルーカス・フィルム
2018年 21世紀フォックス
 
と文字通り立て続け!そしてこのディズニー社の力で、マーベル・コミックス・キャラクターが映画を通して集結することが可能になるわけです!つまりアベンジャーズにX-MENが合流するという夢の共演が近いってことですね!?(> <)/

 

すでに映画の公開予定は2019年まで決まっているので、あるとしても2020年以降ですが、それでもやばしw

 

ちなみに2017年5月にアメリカはフロリダのWDW(ウォルト・ディズニー・ワールド)にあるアニマル・キングダムに映画『アバター』の世界が増設されましたが、これは『アバター』の映画制作会社であるライトストーム社とアトラクション制作で契約をしただけで、買収には至っていません。

 

ただジェームス=キャメロン監督の作品には『ターミネーター2』や『タイタニック』もあるし、アトラクションにあったらやばそうなテーマばかり(笑)これまで同じ流れを汲んできた制作会社は結果的に買収されていっているのを見ると、遅かれ早かれ、、、、かも知れませんね^ ^; 
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まとめ!!!

それにしもあまりにも圧倒的な映画を観た後で、まだ興奮が続いています(> <)/ サノス絶対夢に出るわ〜ww 

 

もしこれから映画を観られる方は、世界の最後を覚悟して映画館にお越し下さい!あなたももしかしたら映画の中に飛び込んで一緒に戦いたくなるかも!!??
 
それでは、素晴らしい冒険の旅を!