東京ディズニーランドの人気アトラクションビッグサンダーマウンテン!

    

ハウディードゥ!ディズニー好きの皆さんこんにちは!ディズニーの研究家兼コレクター、元キャストのANDY(アンディ)です^ ^

 

さてさて、私は基本的に調べるのが大好きなので、研究家として今回は東京ディズニーランドにある人気アトラクションビッグサンダーマウンテンについて調べてみましたので共有しますね^ ^ 東京デイズニーランドに行ったらまず100%乗るくらい大好きなアトラクションなんですが、しっかり調べて背景を知ってから行けば、それはそれは最高な気分で、いつもと違う優越感で乗ることができるんじゃないかと!(笑)是非お付き合い下さーい^ ^

 

 

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東京ディズニーランドのビッグサンダーマウンテン!

さて、東京ディズニーランドにビッグサンダーマウンテンが初めて登場したのは、1987年の7月4日。ちなみに7月4日と言えばアメリカの独立記念日!東京ディズニーランドが開園したのが1983年なので、4周年目に導入されたってことですね。

 

ちなみに世界で一番早く導入されたのは、やはり本場アナハイムのディズニーランドで、1979年。現地では「ビッグサンダーマウンテン鉄道」とされているようで、なんとプロジェクションマッピングの演出まであるとか!?見てみたい(> <)/

 

総工費は当時の金額で約80億円。消費者物価指数で比較すると、今の金額に直して約104億円といったところでしょうか!?1962年の映画『西部開拓史(How the West Was Won)』が元ネタで、この全5話中の第4話「The Railroad」がおそらく舞台だと思います。年代でいけば1868年みたいですね。ゴールドラッシュ以降の無人と化した炭鉱で暴走する鉱山列車で、赤い土や開拓風景が正に映画の世界そのもの。

 

この赤い土の山のモデルはと言えば、アメリカ合衆国アリゾナ州のセドナにある「サンダーマウンテン」。セドナに別荘を持っていたウォルト=ディズニーが、その壮大な山の景色に感動し、モデルに採用したとのこと。へ〜⭐︎

 

東京ディズニーランドのビッグサンダーマウンテンの都市伝説

2000年の7月14日に東京ディズニーリゾート内で初めてファーストパスが導入されたのもこのアトラクション。そんなビッグサンダーマウンテンには、黄金の隠れミッキーがいる!?なんて都市伝説があるんです。

 

ただ、これは未だ確認されていないようで、実際にあるのかないのかは分からないんだそう。ただ、アトラクション内に一箇所だけ金が見える場所があり、そこにもしかしたら!?というのが噂の始まりだとされていますから、皆さんも是非目を凝らして探してみてください^ ^

 

東京ディズニーランドのビッグサンダーマウンテンの隠れミッキー

しかーし!!!実は隠れミッキーはあるんです!私は今度それをしっかり探してみたいと思います!ちなみに現在確認されている隠れミッキーは最低4つ!

 

① ビッグサンダー・マウンテンの前にある岩の角

② ビッグサンダー・マウンテンのスタンバイ近くの岩の間に積まれた石

③ ビッグサンダーマウンテン入り口のサボテンのてっぺん

④ ビッグサンダーマウンテン近くのトイレの壁

 

細かいっっっっ!!!めっちゃ小さそうなイメージですね(笑)よし、探しがいがある〜⭐︎

 

 

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東京ディズニーランドのビッグサンダーマウンテンのトリビア

そんなビッグサンダーマウンテンですが、実はちょっとしたトリビアがあります。

 

それは、このアトラクションの舞台が映画『西部”開拓”史』にちなみに、他のテーマパークではこのアトラクション、「フロンティアランド」にあるんです!しかし日本の東京ディズニーランドでは「ウェスタンランド」にあります。これは、日本人にとってフロンティア(開拓)という概念そのものがあまり馴染みがなかったからだと言われています。そういった点にまで配慮があるんですね。

 

なんせ東京ディズニーランドはアメリカの本場からすれば初めて国外に出したパークですから、そのままコピーを作るのではなく、あくまでも日本人に合わせて溶けこめる配慮をしたというのが、なんだか凄いな〜さすがディズニー^ ^ なんて思っちゃいます^ ^

 

 

それから、定員30名でアトラクション乗車時間約4分のこのアトラクション、その最高速度は40km/h。体感はもっとありそうですけどね!実はそこまで速くありません^ ^; それにこのスピード、実は世界で一番遅いんです!

 

ちなみに一番速いのはWDW(Walt Disney World)にあるマジックキングダム所有のもので、なんと時速58km!約20km/hも違う!!!これってスプラッシュマウンテンのMAXスピードでずっと駆け巡るってことです(笑)ワイルドやね〜w

 

あと、これは是非知っておいていただきたいのが、東京ディズニーランドのアトラクションのエントランス横にあるトラクションエンジンの蒸気トラクター、これ実は1898年製の実物なんです!!!世界で数台しか現存していないそう。

 

元々このトラクターは本場アナハイムのディズニーランドのビッグサンダー・マウンテンに設置される予定でしたが、元の持ち主にイマジニア達は交渉した際に拒否されたんですね。でも東京ディズニーランドのビッグサンダー・マウンテンがオープンする際に再度交渉したところ、その持ち主の妻が「トラクターより旅行に行きたい」と言った為にその持ち主がトラクターを譲ったという嘘みたいな話があります(笑)マジかよって^ ^;

 

 

それから、これはかなり細かいトリビアですが、このアトラクションの原案というのがありまして、それがウォルト・ディズニー・イマジニアリングに勤めたトニー・バクスターという人物が青年時代にクルミの木で作ったおもちゃの迷路なんだそう。ウエスタンリバー鉄道の終盤、トンネルに入る直前のトリケラトプスの化石の側の木箱にその名が書かれているんだって!こりゃウエスタンリバー鉄道にも乗らなくちゃですね!^ ^

 

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まとめ!!!

今回は長々とビッグサンダーマウンテンのウンチクを話してきましたが、いかがでしたか!?また改めて見に行きたくなったでしょ!(笑)はい、私もですww知ったらやっぱり実際にこの目で確かめてみたいですよね!?^ ^

 

こういったアトラクションの背景や歴史、トリビアなんかを知っていると、何だか見えかたそのものも楽しみ方もガラッと変わっちゃうから不思議です。こんな内容をこれからもどんどんシェアしていきたいと思いますので、是非楽しみにされていて下さいね^ ^

 

それでは、素晴らしい冒険の旅を!